アーシングの健康効果は本当?人間の身体にどんな影響を与えるのか

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どもっ飯朔です。

アーシング」と言う言葉を知っていますか?

一般に「アース」と言えば、電化製品のプラグについている緑色の線の事で、それをコンセントについているプラグにつなぎます。

 

余分な電気を大地に流す役目があります。

同じ考えを人間にも応用し、健康を高めようと言うのが「アーシング」。

その健康効果が今話題となっています。

 

アーシングとは

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アーシングを語る際に避けて通れないのが「電磁波」の問題です。

現代は技術の進歩により色々便利な電化製品が家庭で使われるようになりました。

電子レンジ、TV、IH調理器そしてスマホ

こうした製品は常に電磁波を出しています。

 

特にスマホは問題で、小さくても電子レンジよりも多い電磁波を放出しています。

頭に近づけて使用するため脳への影響が大きいとされています。

スウエーデンの研究所の発表では「20才前にスマホを使い始めた人の脳腫瘍の発生リスクが5倍になる」と言われています。

 

電磁波とは電場と磁場の間を流れる電流の事です。

そして人間はその電磁波を体に「帯電」するとされています。

冬場の乾燥した時期にドアノブに触れると「ビリッ!!とした経験があると思いますが、あれは静電気で帯電が原因です。

電磁波の健康被害は以前から言われてきました。

 

例えば、高圧電線の下で生活すると体調が悪くなるといった話もまことしやかに流れましたが、真偽は不明。

基本的には原因がはっきりしない「不定愁訴」と呼ばれる症状です。

 

例えば
不眠
食欲不振
体のだるさ
めまい・吐き気
月経不順
  等など

 

こうした症状を改善しようと言うのが「アーシング」の目的です。

方法はいたって簡単で、裸足になって、草の上や、砂浜、土の上を歩きましょうと言うシンプルな事。

こうすることで体に溜った電磁波を大地に放出します。

 

アーシングの健康効果について 

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皆さんも海辺や公園の芝生の上で裸足になったことはあるでしょう。

その時にどんな気持ちになったのか覚えていますか?

 

多くの人は「あ~~気持ちいい~~!!」と感じたはず。

「気持ちいい」と感じるだけでかなりのストレスが解消します。

靴などを履いていては絶対に感じられない感覚ですよね。

 

これを意識的に実践することが「アーシング」の健康効果です。

できるだけ「裸足」になって、芝生や砂浜、特に波打ち際を歩く機会をたくさん作りましょう。

そんなところに行けないと言う方はまずは裸足生活を目指しましょう。

 

大昔の人達は裸足の生活の中で、足の裏の感覚から多くの情報を得ていました。

その為、足の裏には神経の反射点が多く存在し、それが「足つぼ」と呼ばれてもいます。

 

アーシングの健康効果は本当?うそ?

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アーシングのようないわゆる「代替医療」には賛否両論があります。

ある学者が「効果がある」という論文を発表すると「効果はない」と発表する学者が必ずあらわれます。

まあ同じ分野における主導権争いとでも言っていいでしょう。

 

ではアーシングはどうでしょう?

 

アーシングの発案者は「クリント・オーバー氏」と言う、アメリカのCNNやケーブルテレビ業界の立役者です。

オーバーワークで体がガタガタになった彼は地面に寝る療法があると聞き、試しにアースワイヤーを体に巻き付けて寝たら、症状が改善されたそうです。

 

研究機関に相談しても相手にされなかったので自分で考え最終的にはビジネスへと発展しました。

最近は研究による「エビデンス」も発表されていますので、直近の数点をご紹介しておきます。

 

エビデンスについて

2012年環境と公衆健康誌

ガエタン・シュヴァリエ、スティーブン・T・シナトラ、ジェームス・Lオシュマン他著「アーシング:地球の表面の電子に人間の体を接続させることによる健康への影響」

 

2013年代替・補完医療ジャーナル誌

著者は上記と同じ
「人の体はアーシングによって、心血管疾患の主な原因である血粘度が低減する」

2013年 代替・補完医療ジャーナル

パーヴェル・ソカール、Z・ヤストラゼブスキー、E・ヤクルスカ他

アーシングによる血液中の尿素クレアチニンの濃度の違いと、アーシングしていない被験者の自転車運動中と回復について」

 

例えばこれが科学雑誌「サイエンス」などで発表されていたらエビデンスの信頼性は格段に上がったはずですよね。

なかなかそこまでのレベルに上がらないのが代替医療の現在の限界と言えるでしょう。

やはりデータ不足ではないでしょうか。

 

例えば砂浜を裸足で1時間散歩したら「血圧が下がった」「中性脂肪が下がった」「コレステロール値が低下した」とか言う目に見える数値があれば訴える効果は大ではないでしょうか。

ただこうした療法で効果を実感している人たちがいることも又事実です。

その理由もまた明確ではないはずです。

 

しかし、一番大事なことは「やってみる」に尽きます。

やらないと何の結果も得られないですから。

 

でもその前に確認すべきことが数点あります。

誰でもができること
お金がかからない事(法外なお金を請求されることは論外)
体に大きな負担がないこと

以上の注意点をクリアできる事であればチャレンジOK!!

 

アーシングであればどこかのグランドでも公園でもいいですので裸足になって歩いてみましょう。

歩く前には危険なものがないかチェックを忘れずに。

そして大事なことは自分の「体のデータ」を取っておくこと。
一度血液検査を受けておく必要があります。

そうでないと比較できませんからね。

 

さいご

今回は「アーシング」について調べてみました。

興味がある方は日本語版の本も出版されているので、そちらに目を通すといいのではないしょうか。

原因が分からない症状で苦しんでいる人はたくさんいます。

 

検査をしても原因が分からない。飲む薬もない。

そういった人たちにとって「アーシング」はいい療法になる可能性は大きいかもしれません。

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