大腸癌の余命は年齢やステージ(3b・末期など)に関係する 生存確率は?

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どもっ飯朔です。

がんは私たち日本人にとっては、身近で怖い病気の一つですね。日本人は外国人に比べてもがんで死ぬ確率が高いといわれています。

前回は大腸がんの初期症状やステージについて紹介しましたが、今回は大腸がんの生存率について詳しくまとめました。(専門サイトから引用)

 

大腸がんの生存率や余命、治る確率はどれくらいなのか書いていきます。大腸がんになるリスクは私たち日本人は決して低いわけではありません。他人事と思わずに、大腸がんについて考えていきましょう。

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大腸がんの生存率について

まず、がんはステージというものによって進行度がわけられており、ステージの数字が高くなるにつれて進行度が増しているという事となります。

この進行度や年齢によっておよその生存率がわかるとのことで、あくまで予測ですが参考程度に知っておいて良いと思います

 

大腸がん関わらず病気は高齢であればあるほど生存率は低くなっていきます。

40代で大腸がんになるのと、70代で大腸がんになるのとでは、同じステージであっても生存率は変わってきます。

また、大腸がんは大腸の粘膜のどれくらい奥まで進行がすすんでいるかによってステージが決まっており、奥までがんの転移が進んでいればいるほど、癌は進行し生存率は低くなります。

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さて、ステージごとの生存率はどれくらいなのか見ていきましょう。

ここでは、5年生存率という指標を使っていきます。

5年生存率とは、がんが見つかってから5年後も生きている確率です。

 

ステージ1で見つかった場合、早期発見とされ生存率も高くなります。

ステージ1 5年生存率は89.4%です。

ステージ2になると81.7%

ステージ3では76.2%となります。

そして、一番信仰が進んでいるステージ4では、5年生存率は17.9%にまで下がってしまいます。

medleyより引用

 

ステージ4は、病気の治療ができないほど衰弱している状態で、がんの痛みを取る事に専念される場合も多いようです。ステージ3までは比較的高い数字ですが、ステージ4になると一気に生存率が下がりますね。

 

www.tyuunennkiktou.com

 

大腸がん各ステージの余命

大腸がんの余命はどれくらいなのでしょうか。

これも、進行度を表すステージと年齢によって変わってきます。

 

まずはステージ1ですが、この場合はほとんどの確率で完治できます

このときは癌が発症している部分はわずかで手術で簡単に取り除く事ができます。

また、早期発見の場合は内視鏡手術で取り除くこともできます。

しかし、がんで怖いのは再発したり他の部分に転移してしまう事ですが、ステージ1ではその心配もあまりありません。

よって、ステージ1での余命は比較的長いといえます。

 

ステージ2になると、多少ですが再発や転移の可能性がでてきます。

このステージから、再発を防ぐために薬物療法がおこなわれることが多いようで、しっかり治療を行えば余命は長いと思います。

 

ステージ3では、さらに再発や転移の可能性が高まってくるので、ここでも薬物療法がおこなわれます。

場合によっては放射線治療を行う事もありますが、先ほど書いたようにステージ3であっても生存率は高い方でしたので、癌が進行しない限り余命は5年以上あるといってもいいようです。

 

ステージ4では、生存率はとても低くなっています。余命も1年未満ということも多いとのこと。

余命はあくまでも予測に過ぎないため、これより長く生きる事は大いにあります。がんは精神力との戦いでもありますので、個人差が大きいようです。

 

大腸がんの治る確率とは

大腸がんの治る確率とはどれくらいなのでしょうか。

がんという病気は完治が難しい病気ですよね。

そのため確率というのは簡単には出せません。

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大体の目安として、ステージ1ではかなりの確率で完治し、ステージ4になると完治は難しいと思います。

ステージ4になると、癌の範囲が広範囲にわたっており体のいたるところに転移する可能性が高い状態である為、ある部分のがんを取り除いたとしても違う場所に転移したり、再発してしまうという事が起こります

こうなっていしまうと、患者さんの体力も持たなくなってしまい、治すことよりも痛みを取り除くような治療が優先されます。

 

反対にステージ1では、癌に侵された部分は小さく再発や転移の可能性は低いため、完治する可能性がとても高いことになります。

がんを治すためには、とにかく早期発見ということが大切なポイントになります。

(参考:medley、がんの基本・J-CAST)

 

さいご

今回は大腸がんについて記事を書いていきました。

最初にも書いたように、日本人は癌になる確率がとても高く、大腸がんに関しても他人事ではありません。

 

がんは早い段階で発見することで、生存率も完治する確率も高くなります。

逆に進行してしまうと手が付けられない状態になるので、早期発見できるためにも、毎年しっかりと検査を受ける事をおすすめします。

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